国語のリズム

まず中学受験の国語で大事なポイントは、読むことに慣れることです。10月までの割りと時間のある時、慣れるということよりスタートしてください。そして自分の力でまとめるという力を磨くようにしてください。段々と慣れてきたら、今後は長文を読む前にどのような問題があるのかと言うことに目を通して行きます。今後は何を問われているのかということを前提とて文を読んでいくコツを磨いて行くことになります。

そして長文と一言でいうもののそこにはいろいろな種類があるので、様々なものに対して慣れるようにしてください。説明文、物語、随筆、そのようなものに対して、それぞれ慣れることが必要です。説明文には作者の強い意図が含まれています。そのようなものを探す時、〜である、〜ではないだろうか、という場所に答えが含まれていることに気付くようなってください。

段落、接続語、指示語を意識して読み方を次にして行きましょう。なぜなら、例えば、更にまた、ところでと言った場所に、求められている答えがあるケースが多いということにも注目をしなければならないポイントがあります。何か段々と国語というものにリズムを見付け楽しくなる時があるかもしれませんが、そうなればしめたものです。