線・括弧・矢印

国語のテストで高得点を取る為に、 傍線近辺に主語・述語・指示語があればそのようなものをしっかりチェックしておきます。傍線近辺と同じ言葉が文にあれば、それが鍵となることがありますのでチェックしておきましょう。傍線と同じ内容が他の文章中にないかということをチェックして行きます。中学受験の国語の抜き出し問題において、このような方法を採って行くことがベストです。

国語という科目が、自分の感覚で解いて行くものだと誤解している人たちも多くいるようですが、そうではありません。国語の試験を作っている人たちは、子供たちが感覚で捉えていくであろうことを想定して試験を作っています。つまり、このことを理解しているだけで子供さんは中学受験の国語の成績をアップさせることも可能です。自分の感覚に頼る程騙されてしまうという傾向も強くなってしまいます。

文章に対して、何も線も付けないで綺麗なまま読む生徒も多いようですが、いい傾向ではありません。線・括弧・矢印などを算数の時を思い出し、有効的に使用するクセを身に付けてください。出来る子供さんの試験用紙は結構汚れています。ただし、子供さんなりにしっかり整理された有効的汚れ方です。